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他人事ではない!川の氾濫が起きた時に備える準備や対策方法!

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皆さん2017年に台風21号で大雨が降ったこと覚えていますか?

多量の雨で奈良の大和川がなんと氾濫しました!私たちが住んでいる所はあと数メートルで氾濫しそうというところでとどまりましたが、すごく恐ろしくて怖い体験でした。まさか自分の住む地域でそんなことが起るとは思っていなかったので、なめていました。

では、災害が起きた時にどうすればいいか紹介して行きたいと思います。

今回は川の氾濫について話をしていきます。

私の家は、道路挟んですぐに川があり、普段は足首ほどしかない水位だったのにみるみるうちに溢れそうなほどの水量になっていました。

川が氾濫しそうだと思ったら、、、。

テレビやネットで氾濫状況を確認

私は、目の前が川だったので、何度か川の状況を見に行って確認していましたが、かなり危険なので川には近づかずにテレビやネットなどで情報を取得した方が安全かと思います。

Jアラートがなった時は速やかに避難すること

Jアラートは、危険だと判断した時に避難警告として知らせてくれます。大丈夫だろうというあなたの勝手な判断が命を落としかねません。今回私たちも何度も鳴った避難警告に従って避難しました。

避難するときにいる持ち物

大きなリュック

・食料、飲みもの(缶詰などの日持ちするもの、)

・家にある菓子パンなどすぐに食べられるものをパパッと入れる

・懐中電灯、充電器、ライター、洋服、下着、靴、サンダル、雨具、羽織りもの、タオル

・貴重品(財布、通帳、印鑑、免許証、パスポートなど)

・薬(バンドエイド、鎮痛剤、常備薬、応急処置道具)

実際に体験してあってよかったものや、こうした方がいいこと

貴重品は全て持って行く

川の氾濫は、特に一階に住んでいる方は重要です!もしかしたら家の中まで川の水が入ってきてしまうかもしれないので、大事なものは持って行った方がいいです。床がドロドロになって使い物にならない可能性があります。

大事なものは高い場所に置いておく

避難する時に全てのものを持って行くのは不可能です。川の水が家の中に入ってきても、床に置いてなければセーフのものもあるでしょう!少しでも高い位置にものを置いておくことで、全て失うわけではないと思うので出来る限り少しでも高い位置におくようにしましょう。

靴ではなくサンダルで避難

土砂降りの時に避難する際、靴だとすぐに水が入ってきてべちょべちょになってしまいます。靴下も濡れてしまいます。サンダルで避難してすぐにタオルで足を拭く方がよかったです。(冬は難しいです!)

避難に余裕があれば車を2階建の駐車場に移動しておく

車も泥まみれになる恐れがあります。近くのパーキングに1日だけでも置いておくだけで、車も汚れずにすみます。でも、早い段階の時のみです。もう今にも氾濫しそうな時に車のことなんか考えていたら死んでしまいすよ。氾濫しないかもしれないのにパーキングに入れるのは、、、。と思うかもしれませんが、車は高額なので泥水が入ってしまったことを考えると安いもんですよ!

しかも、私のとめたパーキングは、良心的なところで災害のため無料でとめさせてくれました。ありがたかったです。

早めの避難をし、途中でコンビニで食料を買いあさる

まだ避難に余裕があるうちに、行動しコンビニでなんでもいいから束ものを購入しておきます。みんな考えることは一緒なので、遅くなるとコンビニの食料がなくなってしまいます。

避難場所での様子

近くの市役所や、大型ショッピングセンターの最上階、学校などに避難します。

避難場所に着くと、避難してきたことがわかるように、住所と名前を記入します。

ブルーシートやパイプ椅子が置いてあり、そこに横になったり座って様子を見ます。テレビなどが置いてあり、川の状況が確認できます。

部屋の所々にあるコンセントはほとんど使えないようになっています。みんな使いたいですもんね。

少し時間が経つと、パンと飲み物が配られます。

これは、かなりありがたかったです。

貴重品の入ったリュックを枕にして体を休めました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回、避難したことによって、町内の暖かさや人とのつながりを感じました。

皆さんもいつ我が身に起るかわかりませんので、いつでも落ち着いて行動できるようにしておきましょうね。

 

 

 

 







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