育児

日頃の関わり方で子どもは変わる!スーパーの中での親子の会話や関わり方について

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こんにちは!みんちです。

いつも行くスーパーで買い物しているとよく小さなお子さんと歩いている親子を見かけます。

今妊娠中なので、ついついお子さんに目がいくみんちです(*゚∀゚*)

かわいいな〜と思いながら3組の親を見ていましたが、

どの親子も子どもとの関わり方が様々でした。

3組の親子の関わり方で少し気になる親がいましたので紹介していきたいと思います。

3組の親子の様子

◯スーパーのカートに子どもが立っているのにそのまま買い物をする母親

☆「りんごジュース買ってよ〜」と駄々をこねている子どもにイライラして怒る母親

□エスカレーターに乗りながら「エスカレーターは真ん中に立ってると人の邪魔になるから右に立つんだよ」と会話の中で教えてあげる父親

 

まず1組ずつ状況を説明していきたいと思います

 

◯スーパーのカートに子どもが立っているのにそのまま買い物をする母親

食品売り場で見かけた親子。2歳児ぐらいの女の子がカートに乗っていましたが、よく見ると、母親は普通のカートを引いていました。(一般的に使うカートで、お子さんがいない人が使う方です)

そのカートは、カゴを2つおけるタイプのカートだったのですが、そのうちの一つのスペースにお子さんが立って乗っていました。

私は一瞬、目を疑いました。

↑足が挟まりそうなところに立って乗っていました。

子どもが座れるタイプのカートもあったんですよ?

カートのカゴ入れのところにしかも立って、母親は野菜を眺めているなんて私はありえないと思いました。

では、何がダメなの?と思う方もいるかもしれません。

3つのダメが見つかりました。

①危険

②マナー

③子どもの言いなりなだけなのに、親は、やさしい親と勘違いしてる

 

①絶対に危険です!2歳児ぐらいになると腕や足も発達してきて、少々登ったぐらいで落ちないでしょうが、母親は買い物に夢中で進行方向にカートを動かして子どものことは見ていません。

子どもも目の前に食べ物があるから、「これ食べたーい」とときには乗り出して見ています。お互いが違うところを見ていて絶対に大丈夫とはいえるでしょうか?

怪我をしたら100%親の責任ですね。

 

②まず、食品をカゴに入れるための場所に靴を履いたまま立たせるということが良いことかどうかを考えられていません。

小さい時にマナーを教えてあげないでいつ教えられるのか不思議です。

 

③子どもが乗りたいと言ったから乗せたのか、ダメって言っても聞かなかったのかはわかりませんが、子どもの言いなりになっている親は、優しい親でもなんでもありません。正しいことをしっかり伝えていかなければ子どもは、ちょっとゴネたら言うこと聞いてくれる!と思ってしまいます。

せんせい
怒ってばかりの親より、優しい親の方がいいと思いますが、なんでも子どもの言いなりになる親が優しいとは私は思いません。

 

☆「りんごジュース買ってよ〜」と駄々をこねている子どもにイライラして怒る母親

ジュース売り場で、2歳ぐらいの男の子が「ママこれ買って〜」と叫んでいました。

母親は、それは買いません!としっかり買わないことを伝えていましたが、どんなに言っても聞かない子どもにイライラしてきて「そんなところにいてたら邪魔でしょーー!!!」と感情むき出しで怒って腕を引っ張ってました。

1つのダメが見つかりました

①感情で怒る

①子どもになんでも与えてしまう親も良くないので、ダメな時はダメと叱れる親の方がいいと思いますが、途中から、感情で怒っているように感じました。いうこと聞かないから、腕を引っ張るだけでは、子どもはまた同じことを繰り返します。その場は言うこと聞いたとしても、なぜダメなのかを言ってあげないと解決できません。

では、どうしたらよかったのでしょうか?

せんせい
買い物行く時に今日は買わないことや、ひとつだけなど子どもと話をしてから行くといいですね。

この前我慢できたから今日はひとつだけ好きなもの買ってもいいよ!など我慢できたことをしっかり褒めてあげることも大事です。

チャイルドシートに乗せたら泣く赤ちゃん(子ども)の対処法や原因はこちらへ

□エスカレーターに乗りながら「エスカレーターは真ん中に立ってると人の邪魔になるから右に立つんだよ」と会話の中で教えてあげる父親

私がエスカレーターに乗っていると、後ろから親子が乗ってきました。父親は、3歳ぐらいの男の子に、「エスカレーターは真ん中に立っていたら人の邪魔になってしまうから、右側に立つんだよ。止まらず進みたい人は左側に乗るからね」と穏やかに教えていました。

素敵だなと感じました!

せんせい
県によってエスカレーターの乗る方向が異なるかもしれませんが、会話の中でその都度教えてあげる父親に素敵だなと感じました。子どもも後から言われるのではなくて今その状況になった時に教えてあげることで、目で見てわかるし、理解しやすいですね 

まとめ

私は、まだ自分の子どもを育てたことがないので、日常の忙しさや大変さをわかっておらず偉そうに聞こえたらすいません。しかし、仕事で保育の経験から子どもの関わり方についていろいろ学んできたので、気になったところを保育士目線で話してみました。

2、3歳になるとある程度、言葉の理解もできるので、ダメばっかり言うのではなく、会話の中で教えてあげたり、なんでも買ってあげるのではなく、我慢できたことを褒めてあげるなどしてあげることが大事です。子どもは親の背中を見て育つというように、マナーを守らない親は、子どもも守りません。まだなんでダメなのかわからない年齢で言っても無駄なら、そのカートを見せないなど工夫すべきです。

お子さんによってタイプも違うので、実際に私も子を持つ母親になった時に、うまく子どもと関わることができるかは、わかりませんが、しっかり子どもと向き合っていきたいと思います。

皆さんも育児に仕事に大変だと思いますが、子どもは宝です。親がしっかり向き合っていきましょう!

 

 







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